ご無沙汰しております。1ヶ月の沈黙を破り、ブログを再開します!
この間、いろんな方にお目にかかり、たくさんの価値あるアドバイスをいただきました。
これからの自分自身の方向性を考える上で、大変勉強になりました。ありがとうございます!
事務所HPについても、お客様の目線で、少しでも相談しやすい、お問合せいただきやすいページを目指して、日々更新しています。まだまだ、足りないところが多いですが。。。
皆さまのご意見・ご感想などいただければ嬉しいです。
⇒ 中村竹志税理士事務所HPはこちら皆さんと一緒に少しずつ少しずつ成長していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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それでは、今回は創業者向けの無担保・無保証の融資制度である、「新創業融資制度」をご紹介します。
すでに創業されている方は、「もうそんなの知ってるよ!」「もう限度枠いっぱい借りてるよ!」とおっしゃるかもしれませんが、復習という意味でご覧ください。
必要な開業資金がそれほど多額ではなく、ある程度自己資金も用意できているが、
開業したばかりでもあり、できればまだ保証人をお願いしたくない、といった場合、
国民生活金融公庫(以下「国金」)の
「新創業融資制度」 がオススメです。
「新創業融資制度」とは、開業資金などの融資につき、担保および保証人を不要とする制度です。
最大で自己資金×2倍(1,000万円)まで、無担保・無保証の融資が受けられます。
つまり、自己資金が500万円あれば、無担保・無保証で最大1,000万円の融資を受けることが可能となります。
借入金利は、「
基準利率+1.2%」となっています。
借入の手続きには、
「借入申込書」と「創業計画書」が必要となります。
この制度の最大の特徴は、会社で借入する場合に必要とされる、会社代表者個人の保証をも不要としていることです。
ただし、融資を受けやすいというメリットとともに、次のようなデメリットもあります。
1.借入金利が「新規開業資金」の融資金利(基準利率)+1.2%と高い。
2.同じく国金の「新規開業資金」(運転資金4,800万円まで)に比べ、限度枠がかなり低い。
3.返済期間(設備資金)が最長7年までと短い。
国金の立場を考えると、無担保・無保証の焦げ付きリスクを、上記の1.2.3.という制約をつけることで少しでも回避したいということでしょう。
とはいっても、創業者・創業準備者の資金調達手段という意味では、十分ご検討いただく価値はあります。
⇒
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